一般社団法人「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」閉鎖のお知らせ
2012年7月13日より活動してまいりました一般社団法人「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」ですが、この度、2019年7月13日をもって閉鎖することになりましたので、お知らせいたします。

「東日本大震災でスポーツをする場所・機会を失った子どもたちに、思いっきりボールを蹴って笑顔になってもらいたい」という思いを抱いた大船渡高サッカー部OBが設立した当団体ですが、手がけてきた岩手県大船渡市の赤崎グラウンドも皆様の多大なるご支援のおかげで、仮設から立派なクラブハウスつきの人工芝グラウンドへ生まれ変わり、様々な大会やイベントに活用される場所へと生まれ変わりました。

7年という年月を経て大船渡市に素晴らしいグラウンドが出来たことをもって、私たちの当初の目的は達成できたと判断し、ここに団体を閉鎖することにいたしました。

これまで多大なるご賛同とご支援をいただいた、大船渡市をはじめとする関係者の皆様、日本全国の皆様、私たちの同級生である小笠原満男をはじめとする多くのプロサッカー選手の皆様、そして仮設グラウンドの頃から一緒にボールを蹴ってきた子どもたちー 全ての方々に心からの感謝をお伝えしたいと思います。

これからも私たちは一個人として、赤崎のグラウンドや大船渡市でサッカーやスポーツを通した活動することがあると思います。その際はまた一緒に笑顔で活動できればと思います。

今まで当団体をご支援いただき、本当にありがとうございました。そしてこれからも何とぞよろしくお願いいたします。

2019年7月7日

一般社団法人「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」一同