プロジェクトについて

思い~大船渡にスポーツで笑顔を取り戻す~

「練習したくても、する場所がない」

全国、そして世界中から支援物資が集まり、物流・流通機能も回復する中、用具なども揃い始めました。ただ、スポーツする用具があっても、練習する場所がありません。

「今、可能な形でスポーツができる場所を確保し、子供たちが思い切りボールを蹴って笑顔でプレーする姿を見たい」

そんな思いがいつしか募り、小笠原満男をはじめとする大船渡高OBらの「震災前以上に大船渡の子供たち、そして市民がスポーツを楽しめるグラウンドを作ろう」という強い熱意が生まれました。

さらに大船渡市関係者・有志の皆様とも意見を交換し、その思いと熱意は「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」という形で行動する段階までに成長しました。

 

活動方針

本プロジェクトは、小笠原満男が岩手県発起人を務める東北出身の現役プロサッカー選手が構成する有志団体「東北人魂を持つJ選手の会」(略称:東北人魂)の全面協力の下、大船渡高OBが中心となり実行するプロジェクトです。小笠原満男と東北人魂はそのネットワークと事務局機能を活用し、プロジェクトのPR活動、資金調達、賛同支援パートナー募集などに協力します。また大船渡市では小笠原満男以外の大船渡高OBが中心となり、地元小学校、中学校、一般市民等へのグラウンド無償貸し出しを目的とし、地元での調整及び仮設グラウンド建設、建設後のイベント運営などを担当していきます。なお将来的にはこのグラウンドを活用し、県内外から各種イベントを招致するなどの活動も行い、スポーツだけに限定しない、人と人との交流とつながりがある地元づくりに貢献していきたいと考えています。

活動内容

・旧赤崎小での仮設グラウンド建設
・仮設グラウンド建設後のイベント運営
・建設・運営のための資金調達・管理

概要

名称 
一般社団法人 東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト

所在地 
〒022-0002 岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前57-6-B201
TEL: 0192-47-4711
FAX: 0192-47-4722

法人設立日
2012年7月13日

代表理事
今野 当

理事
渡辺一哲
中田洋介

監事
新田竜志

定款

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